突然の湿疹に対してのボディートークの症例です

ボディートーク施術士の樋渡です。

ボディートークセッションの症例です。

先日、お腹や腕などに突然湿疹が出て痒みが続いているという方にセッションをさせていただきました。

結果、一度のセッションで痒みや湿疹は全て消えました!

身体に突然湿疹ができると心配になりますよね。

この心配や不安があるとなかなか症状も治りにくいです。

なので、なるべく早めの対応が必要です。

簡単に今回のボディートークセッションの内容を解説しますね。

回盲弁という小腸と大腸の繋ぎ目部分があります。

ここには小腸からの内容物と大腸の中の内容物が逆流しないように弁がついていて、それが回盲弁です。

それで、この弁のところがうまく閉まりにくくなっていたようで、小腸と大腸の内容物が逆流が起こっていたようです。

これが起きてしまうと、通常は小腸にいる微生物と大腸にいる微生物は違う種類がいるのですが、それが入れ替わったり、混ざりあったりすることで腸内環境が悪化してしまうことがあります。

腸内には免疫細胞や微生物がたくさんいます。

それによって、免疫力を高い状態に保つことができるのですが、今回は回盲弁がうまく閉まらなくなっていて、腸内環境が悪化し、それでうまく毒素の排泄ができずにいたようです。

その結果、皮膚から毒素が排泄されることになってしまったようです。(毒素の排泄は、大便・小便・皮膚から)

今回のケースでは、こういった内容でしたが症状が同じでも人それぞれ原因が違います。

必ずしも症状の原因となることが施術で出てくるわけではありません。

ボディートークの施術では症状が同じでもクライアント個人の生活環境や感情、身体の状態などを考慮して施術を行います。

なので、個人個人で全く違う内容のセッションの内容になります。

なかなかどこにも行っても解決策が見つからない症状でお悩みの場合は是非一度ご相談くださいね。

ご予約・お問い合わせはこちら
PAGE TOP