リンパドレナージと応用解剖生理学セミナー

ボディートーク上級インストラクターの樋渡です。

リンパドレナージと応用解剖生理学セミナーの概要をご紹介します。

このセミナーは、ボディートーク基礎セミナーを受けたことがある方ならどなたでも受講いただけます。

更なる知識と技術の向上のためにご参加ください。

リンパドレナージと応用解剖学セミナーとは?

このセミナーは、リンパドレナージの理論と実技、そして応用解剖生理学のチャートの使い方を学ぶためのクラスです。

このセミナーを受けることで、

「リンパドレナージ・ヴェルトハイムメソッド」を、

一つの施術のメニューとして行うことができるようになります。

もしくはボディートークの施術をしているときに「その他の様式」に導かれたときに、リンパドレナージのテクニックを施すことができるようになります。

セミナーではどんなことを学ぶの?

クライアントの身体に触れるための基礎的な技術

このセミナーには、マッサージや整体などの身体に触れることに慣れている方や、今までにそういった経験のない方も参加されます。

なので、リンパドレナージの技術を学ぶ前に、どのように身体に触れるか?ということを実技を交えて行うことによって安心してリンパドレナージの技術を習得できるようにしています。

 

 

応用解剖生理学のチャートとの使い方

ボディートークの施術の時に、内臓・内分泌・体の部分のところで「さらにより詳しく」が出てきた時に、応用解剖生理学のチャートを使うことができるようになります。

基礎セミナーのマニュアルにある付録をもっと細かくしたもので、「より詳しく」が続く限り細胞レベル、化学レベル、原子レベル、量子レベルと細かいところに行き着くことができるようになります。

これは、施術士に解剖生理学の詳しい知識がなくても施術で簡単に使うことができるように作られています。

なので、この応用解剖生理学のチャートを使うことで、今までよりも細かくピンポイントでバランスを取ることができるようになります。

リンパドレナージについての理論

リンパ管やリンパ節の働き、リンパ液の流れについてなどの西洋医学的な観点から解剖生理学的な理論をお伝えします。

ボディートークの理論としてリンパ液の流れを考えたときには西洋医学とは異なります。

なので、ボディートークとしてはどのように捉えているかなどの西洋医学との違いについてもお話しします。

リンパドレナージの実技

シーツを使って身体を覆うドレーピングのやり方、それと実際のリンパドレナージの実技があります。

ドレーピングでは、シーツとタオルを使いクライアントの身体覆いプライベートな部分が見えないように配慮してクライアントも安心してリンパドレナージの施術を受けられるようにします。

 

 

リンパドレナージの実技は3種類あります。

上半身、胸部、下半身です。

それぞれの3つのリンパドレナージの実技のやり方をお伝えします。

この実技の練習は、まずは服を着た状態でどのような流れでやるのかを確認します。

その後に服を脱いだ状態でプライベートな部分が見えないように、シーツを使ってドレーピングをします。

そして、実際に肌に直接触れながら上半身、胸部。下半身のリンパドレナージを行います。

このリンパドレナージは、ボディートーク創設者のジョンヴェルトハイム氏によって作られたオリジナルのテクニックとなります。

細胞と細胞の間にある間質液という体液に焦点を当てて、この間質液の滞りを解消していくことで、身体の不調や痛み、感情的なストレスも取り除いていくということをしていきます。

最終的には、肌に触れずに行うやり方もご紹介します。

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・ボディートーク基礎セミナーを受けたことがある
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講師より

リンパドレナージができるようになると、一つのメニューとして取り入れることができるようになります。

そして、応用解剖生理学のチャートを使うことができるようになると、施術のときに今までよりも細かいところまでアプローチできるようになります。

解剖学が苦手という方でもできるようになりますし、これをきっかけに解剖生理学に興味を持って勉強をしていただくことで更に知識も増えていきます。

是非、このセミナーご参加ください。

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