いつまで被害者のままでいますか?

ボディートークアクセスセミナーでの、最後のデモセッション。

 

被害者意識から抜け出す、そんなテーマの施術でした。

過去に起きたトラウマ的な出来事からの、肉体的なダメージと精神的ダメージからくる後遺症から、「自分は被害者だ」というキャラクターを作り上げてしまい、苦しんでいたようです。

それを解消したくてボディートークアクセスセミナーを受講しに来てくれました。

過去に頭部を打撲した際に、蝶形骨と後頭骨の動きが制限されたことにより呼吸が制限されて、その時に感じた恐れなどをうまく解放できずにいました。

この制限をとり、トラウマ的な出来事の記憶を解放し、被害者というキャラクターを壊すのが必要ということで、そのための施術をしていると途中で号泣し始めて、この時に大きな感情の解放と身体のシフトが起こりました。

周りで見ていた受講生にも十分に伝わっていましたね。

施術が終わると背筋が伸びて、身体の症状も軽減して、「ようやく自分のことを理解してもらえました。」と、スッキリして帰っていきました。

回復するための方法は本人の身体が知っています。

でも、ストレスや感情的な執着があることによって、どうやって解放させていいかが分からなくなります。

なので、ボディートークの施術では、施術士が代わりに身体に問いかけていきます。

そうすると、その人が悩んでいる症状と、その人が歩んできた人生がストーリーのように繋がっていきます。

その人が主役のドラマや映画を観ているような感じです。

これからは自分の身体をボディートークアクセスのテクニックを使うことで自分でメンテナンスできるようになったので、何かあっても自分で対応できるので安心ですね。

そしてこれからの人生はまだまだ続くので、このまま被害者として生きていくのか、それとも本来の自分として生きるのか?

被害者から抜け出す、そんなきっかけになったらいいなと思います。

いつになく真面目な顔で施術した気がします(笑)

ボディートークアクセスセミナー、次回は3月25日(水)9:30〜17:30

東京都千代田区での開催です。

お申し込みはこちらからどうぞ。

今ならまだ人数が少ないので、濃い話が聞けると思いますよ〜。

 

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