毎回ダイエットに失敗してお悩みの方へ

毎回ダイエットに失敗してしまうという方に施術をさせていただきました。

なぜダイエットに失敗してまうかは、人それぞれで改善方法もそれぞれ違ったものになります。

ボディートークの施術ではその人の個別に合わせた失敗してしまう原因に焦点を当てて施術をしていきます。

症例1:どうしても食べるのがやめられない

ダイエット中なのにどうしても食べるのをにやめられないということで、ボディートークの施術を受けに来られました。

仕事の忙しさなどのストレスも重なってしまい、夜寝る前にダメだと分かっているのにお腹がいっぱいになるまで食べなければ気が済まないそうです。

それを毎晩繰り返してしまう。

施術をしてみて分かったことは、幼少期の頃からお父さんは3食きっちり食べなければいけないと言われて育っていたことと、食べることで褒められていたそうです。

それで供の頃は無理矢理にでも3食を食べていたそうです。

大人になってからは、この方は3食は食べる必要がないんじゃないかという風な考えもできるようになったそうです。

ですが、この方はストレス状態になると過食に走ってしまいます。

それは、過去の食べられると褒められるという体験に基づいていたようです。

その記憶があるから、食べる=褒められると脳が記憶してしまい、仕事でストレスがたまると脳の中では食べる=褒めるなので、褒められるために食べるという行為につながっているようでした。

「食べる=褒められる」というのは間違った認識です。

食べなくても褒められるし、受け入れてもらうことができます。

潜在意識の中に、「褒められるためには食べなければいけない」というような信念が出来上がっているようでした。

なので、「食べる=褒められる」という間違った認識を切り離す必要があります。

ボディートークのテクニックを使ってそれを行なったところ、その直後から異常なまでの食欲が収まったそうです。

なかなかこういうことは自分では把握しにくいことで、分かったとしても自分では切り離すのが難しいです。

何か思い当たることがある方は是非ご相談くださいね。

5ヶ月間のダイエット停滞期を乗り越えた

半年間で約5kgのダイエットに成功したのですが、それ以降停滞期に入ってしまいそれが5ヶ月経っても抜け出せないということでボディートークの施術を受けに来られました。

2回の施術をさせていただきました。

1回目は炭水化物・糖類(砂糖など)をうまく消化吸収できないので、これをうまく消化吸収できるようにというのがメインのテーマになりました。

ボディートークではこういった栄養素の持っている周波数と人が持っている周波数が合わないとうまく消化吸収されないと考えています。

消化吸収がうまくいかなければ、体内でエネルギーとして使うことができません。

なので、その周波数をうまく合わせることで食べた時にしっかりと消化吸収できるように促します。

2回目の施術では、小腸と大腸のつなぎ目のところにある回盲弁というところの締まりが悪くなっていて、大腸にいるはずの微生物が小腸のところに移動してしまっているという内容でした。

そして、左の顎関節と右の仙腸関節のバランスをとること。

この二つの関節は、回盲弁と虫垂(盲腸)に影響を与えます。

実際に左の顎にはずっと違和感があったそうです。

それが、きっと回盲弁のところの締まりに影響していたのでしょう。

このバランスを回復させて2回目のセッションが終了しました。

2回目の施術を終えてから2週間後に嬉しい報告がありました。

施術前 1回目 2回目
体重 57,9kg 56,5kg 56kg
体脂肪率 29,6% 29,7% 27,9%
体脂肪量 17,1kg 16,7kg 15,6%

見事5ヶ月の停滞期を突破できたようです。

施術前というのは、初めて施術をした時の数字で、1回目というのは2回目の施術を受けに来た時の数字です。

2回目は3回目の施術を受けに来た時の数字です。

なので合計3回の施術をしているのですが、次回の変化がどうなっているのか楽しみです。

 

あくまでダイエットについての一考察です。何か解決のヒントになれば幸いです。

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